本記事ではソックタッチの代替品、代わりに使えるもの、のおすすめを紹介します。
急にソックタッチがないときに参考にしてください。
ソックタッチの使い方は?必要機能や使うタイミングを解説
まずはソックタッチとは何か、そして使い方はどんなかを簡単に解説します。
これ↓

元商品の解説↓
- スカートと靴下の組み合わせの際に、靴下が落ちてこないようにするための靴下専用の糊みたいなものです。無いと靴下が落ちてきて、スカートとの足が見えてる部分のバランスが悪くなったり、靴下のすじが肌に跡がつき、それが見えてしまうのを防ぐためです。
- ハイソックスやルーズソックスがずり落ちて困る時に、上部分が当たる位置の肌に塗るとずり落ちないように止めてくれる。
- 高校生の時ハイソックスを履いていました。ソックタッチがないととにかく靴下が下がってしまい気持ち悪かったです。
ソックタッチの代わりになるもの、代用品のおすすめまとめ
ではさっそく見ていきましょう。
文房具ののり
まずは文房具ののりです。

ソックタッチと同じく、足に塗ります。ソックタッチよりはかなり強力にくっつきますが、肌には悪いかと思います。
使ってみた感想は以下の通り。
実際に学生の頃に、ソックタッチを忘れてしまって、のりで代用をしました。使ってみるとソックタッチよりも強力で剥がれにくいですが、靴下を脱ぐ時にペリペリと音がします。あまり肌には良く無いかもと思いました。
ソックスガーター
続いてはソックスガーターです。

塗り付ける物ではないので肌がかぶれる心配がない。見た目が目立つため、止めていることがはっきりとわかるデメリットはある。
使ってみた感想は以下の通り。
コスプレ用に持っている友人がいたため、一度借りてみた。意外と締め付け感はなく、ズボンの中に入れてしまえば見た目も気にならない。気に入った物ならばあえて見せるのもありだと思った。テンションは上がるアイテム。
スティックのり
続いてはスティックのりです。

紙用のスティックのりなのでもちろん肌には使わない方がいいもの。ですが、それなりに接着力もあり、靴下もずれないので忘れた時に使っていた。
使ってみた感想は以下の通り。
ソックタッチの方が持続力はある気がした。それと、やはり長時間使用してると肌が痒くなった。
両面テープ
続いては両面テープです。

靴下を履いた状態で、靴下の上部の裏側に両面テープで貼り付け、足にくっつけます。文房具ののりよりは若干剥がれやすいです。
使ってみた感想は以下の通り。
こちらもソックタッチを忘れて、のりじゃないもので試そうとして、両面テープを使ったことがあります。ただのりがかなり強力なので、シールだと若干走ったりすると剥がれやすいです。
カラー輪ゴム
続いてはカラー輪ゴムです。

靴下の口の部分を輪ゴムで止めるだけ。ずり落ち防止に簡単に使える。普通の輪ゴムだと見た目がかっこ悪いが、カラー輪ゴムならば靴下と色を合わせると目立たない。
使ってみた感想は以下の通り。
予定外にずり落ちてしまう靴下だった時に、買ったお弁当についていた輪ゴムで止めた。見事に働いてくれて快適だったが、足には輪ゴムの跡が残った。緊急時にはおすすめ。
二重のりのアイプチ
続いては二重のりのアイプチです。

二重を作る時用ののりなので肌には使えるものだから肌荒れはなかった。ですが、アイプチをソックタッチの代用として使うのはコスパが悪かった。
使ってみた感想は以下の通り。
使わないアイプチを代用として使ったが、結構な量のアイプチを使うのでコスパが悪かった。アイプチの量も足りないのかすぐ靴下が落ちてきた。
ソックタッチの正規品の買える場所、販売店とおすすめブランドまとめ!
本記事で紹介した代用品が全てない場合には、ソックタッチを購入しましょう。
買える場所
買える場所としては、
コンビニ
スーパー
などがオススメです。
おすすめブランド
また、ネットで購入するのも種類が多くて選び放題。
時間に余裕がある際は検討ください。
その場合のおすすめブランドは以下の通り。
- 白元アース社さんのソックタッチです。スティックののりみたいな形で、簡単に止められます。また肌にも優しい感じです。
- 白元アース。類似の安物もないわけではないが、かぶれにくさもくっつき具合も、やはり正規品が一番なのでおすすめ。
- スティックのりは、TOMBOの消え色ピットという商品がよくくっつきました。アイプチはあまり変わらない気がします
これ↓
終わり。
コメント